| ●トップページ > アダルトグッズの使い方・メンテナンス講座 > オナホールの使い方講座 [洗浄方法編] |

 
| 「オナホールの使い方は良いとして、掃除とか保管とかってどうするんだろう…」 と考えている人は少なくないでしょう。確かにオナホールの洗浄は一筋縄では行きません。オナホールは、アノ部分の感触・使い心地をあまりに忠実に再現する性質上、生モノに近く非常にデリケートです。 最近のオナホールは、昔に比べれば質も良く価格も安くなっているので、中には使った後は捨ててしまう人もいるようですが、気に入ったオナホールなら、つまり自分にとっての「名器」なら、出来れば末永く付き合って楽しみたいもの。 しかも、自分と相性ピッタリで満足のいくオナホールともなれば、ある意味では「宝物」です。「一度使ってポイ」ではいかにも勿体ないですネ。 そこで今回は、オナホールの基本的な洗浄法を大公開しちゃいます! ホールの素材や頑丈さにもよりますが、以下の内容を丁寧に実践すれば、だいたい半年から一年は立派に活躍してくれることでしょう。
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と、その前に…。 せっかくのオナホールです。どうせなら安全に気持ち良く使いたいですよネ? という事で |

最初に、ホコリを落とすため軽く水洗いします。
必ずローションを使いましょう! オナホールは摩擦に弱いものです。ローションなしで挿入するのは自殺行為。まず間違いなく裂けますし、そもそも気持ちよくありません…。
プリプリしていて持ちにくい! と感じたら、タオルで軽く包んであげましょう。安定感が違いますよ(締まりも調節しやすくなったりして…)。少量のベビーパウダーを振るのも効果的です。さて、存分に楽しんだ後で、いよいよお待ちかねの洗浄。 |

1.それでは東京名器物語を使って、実際にオナホールを洗浄してみましょう。 | 2.お礼の気持ちを込めて洗浄開始。 入口からホール内にしっかりと水を流し込みながら、内部のヒダやイボの間まで、爪を立てないように撫でるように洗います。 | 3.非貫通式のホールの場合、このように奥の方まで丁寧に汚れを洗いましょう。 | 4.ホール内に、ローション等のぬめりがなくなったら、最後に水で良くすすいで水切りをします。 | 5.水切りが終わったら、柔らかい布で、水気を吸い取るように拭き取ります。(ごしごしこすってはいけません) | 6.仕上げは陰干し。購入時にホールを包んでいたビニールに乗せ、風通しのいいところで陰干しします。 |
 電動式でなければ、普通に水洗いOKです。 ぬるま湯か水を流しながら、指の腹で中身をかき出すように洗ってあげます。このとき、絶対に爪を立てないこと。 丁寧に、優しく、恋人をいたわるように…おっと、石鹸を泡立ててごしごしこすったりすると、せっかくのヒダが磨耗してしまう恐れがありますよ。 バイブクリーナーやアクアクリーナー等の専用クリーナーを併用するのがベストですが、しっかり水洗いすれば雑菌の繁殖はある程度抑えられます。 オナホールの内部を指でなでてみて、ローションのぬめりがなくなったら十分です。柔らかい布で水気を吸い取るように拭き(ここでも、ごしごしこすってはいけません)、購入時にホールを包んでいたビニールに乗せ、およそ12時間、風通しのいいところで陰干しします。 お風呂で洗浄したあと、バスタブの上に放置しておくなどは厳禁。 ホーローと化学反応を起こし、くっついたり溶けたりする危険があります。 オナホールの外装(ホールを包んでいたビニール等)は、その点を考慮して作られているので安心です。 捨てないで取っておきましょうね。
オナホールの詳しい保管方法に関しては、オナホールの保管方法編を参考にして下さい。 |

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