



| 単純なようでいて、バイブは意外と精密に出来ています。防水加工でもない限り、じゃぶじゃぶ水洗い……というわけには行きませんよね。 特にコントローラー部分、コントローラーと本体の接続部にご用心!すき間から水滴が内部に浸透するとショートの原因となり、最悪の場合、動作しなくなってしまいます。 そこで、メディカルバイブクリーナーやアクアクリーナーといった専用クリーナーの出番というわけ。殺菌作用の高い成分を含みながら刺激は弱く、デリケートな素材で出来ているバイブを優しく、しかし強力に守ってくれます。 使い方は極めて簡単。専用クリーナーを使用後のバイブに軽くスプレーするか、乾いた布に含ませてサッとひと拭きするだけでOK! 危険な水洗いも、洗浄後に乾かす手間も省けて、しかもずっと清潔に保てるというおまけつき。 もちろん市販の消毒用アルコールなどを薄めて使ってもかまいません。 |

 1.それでは、バイブを実際に掃除してみましょう。まず、柔らかい布とメディカルバイブクリーナー等の専用クリーナーを用意します。 | 2.次に、こんな感じで専用クリーナーを布に染み込ませます。 | 3.その布でバイブを優しく拭いてあげましょう。この時、あまり強くこすったりはしないように。 | 4.布だけでは汚れが拭き取りづらい部分は、このように綿棒にクリーナー液を染み込ませて…。 | 5.本体とコントローラーのつなぎ目や、電池受けなどの細かい部分を拭いてあげると完璧! | |

 1.それでは、スペーシア(ピンク)を水洗いしてみましょう。 水洗いする場合は、まず電池を外し、コントローラー部分が水で濡れないようにタオルでくるむなどして保護します。 | 2.本体に水をかける場合には、タオルで保護した部分を蛇口より上にする等、水がかからないよう十分注意して下さい。
| 3.コントローラー部分が濡れないように注意しながら、ぬめりを落とすように、手で優しく丁寧に洗います。 | 4.洗い終わったら、柔らかい布等で十分に水気を拭き取ります。ごしごし拭かずに、優しく丁寧に水分を拭き取って下さい。 |
 万が一水分が残っていると、ショート等の原因となります。水洗いした後は、念入りに乾燥させるようにして下さい。 …でもだからと言って、ドライヤーの熱風を直接当てたりしてはいけませんよ。バイブの素材、特に軟質シリコン樹脂などは熱に弱く、変形してしまう事もあります。 |

|
|